転勤族ワーキングママのシンプルリッチなくらし

我が家は転勤族。なるべくシンプルに、お気に入りにかこまれて暮らしたい

ドラム式洗濯機は必要ない。衣類乾燥機を買って快適生活。

 

ワーママ三種の神器のうち、私が重宝しているのが乾燥機です。

 

今はやっぱりドラム式の洗濯乾燥機が主流でしょうか。

家電量販店でもこちらを勧められます。

特に日立がおすすめとのことでした。

 

 

 

見た目もスタイリッシュでかっこいいですしね。

しかし、ドラム式にもデメリットがあります。

 

*大きいので搬入の際、入らない場合がある。

→置き場の寸法はあっていても、玄関や廊下でダメになる場合もあるから、

正しく計測、もしくは下見など必要。

これは、転勤族としては、重要なポイントです。

 

*水にしっかりと浸かってざぶざぶ洗う縦型より、きれいに洗えない。

→たたきつけて洗うので、衣類が傷みやすいというのも聞きますね。

我が家は小さい子がいるので、ざぶざぶ洗いたいのでこれも気になりました。

 

 *洗える量と乾燥できる量が違う。

→結局途中で出さなければいけない。

少し前に買った友達は、そんなに大きいタイプを買ったわけではないから、

乾燥できるのはほんの少し、結局全部干してると言ってました。

うちも大きいのはおそらく置けないので、これも重要。

 

*高い

→言わずもがな。

 

*壊れやすい

→これもよく聞きますね。確かに水が入っていたところを改めて乾燥させるわけですし・・。

そしてまた水の繰り返しですしね。

 

ここら辺が懸念されて、購入を数カ月躊躇していました。

夫はドラム式でいいじゃん!の意見でした。

 

悩んでいたときに、病院の待合で読んだ雑誌に、ガス衣類乾燥機が紹介されていました。

(何の雑誌か忘れたが、ワーキングママの特集だったような・・)

これだ!と思ったのも束の間、賃貸ではとても設置できるようなものではないんですね。。

衣類乾燥機を買うという選択肢がなかった私。

コインランドリーにはあるけど、一般家庭にあるものではないと。。

一度見てみようと思い、再び、探しにいくことにしました。

 

まず、近所の家電量販店

置いてない・・

店員さんに聞いてみても、今はドラム式が主流、衣類乾燥機は新しいモデルはでてないとのこと。

次に、大きい家電量販店。

ありました!すみっこの方に少しだけ。ここでも、おすすめされることはなかったです。

安定の日立ドラム推し。

 

そこからまた1ヶ月もんもんとしながら、自分でも調べつつこちらを選びました。

4.5kgと迷いましたが、大きい方で。

もう店に行くと、ドラム、ドラムで買う気がまた失せそうなので、ネットで買いました。洗濯機の上に取り付ける台と一緒に。

我が家はすでにある洗濯機が東芝だったので、衣類乾燥機も東芝にするしかありませんでした。

まあさらに悩まずにすんでよかったかなってかんじです。

 (店員さん的には、どちらかが壊れたらまた同じメーカーで揃えないとだから、今後の選択肢をせばめるので、おすすめできないとのこと。)

まあ大した問題じゃないかなぁって。

 

で、導入した結果大満足です。

毎日保育園で頻繁に着替えるので、天気を気にしなくても洗濯できるのはいいです。

干す手間は大きかったなと思います。

プラス乾燥機の利点としては、

*引っ越しの時のサイズを気にしなくて大丈夫。

(台からははずす必要ありますが・・)

*洗える量=乾燥できる量(我が家はどちらも6kgです。)

*費用が安く済んだ(台もいれて5~6万でした。)

 

デメリットとしては、

洗濯が終わった後の入れ替えの手間くらいですかね・・。

まあ、ドラム式にしたって、量によっては、必要ですし。。

あとは、シンプルリッチの観点からいえば、1台で済むドラム式ですね。

見た目的には絶対ドラムでしょう。

 

しかし、何よりもやっぱり、縦型で水にしっかり浸かって洗う。

乾燥はドラム回転で。

別々がいいと思うんですよね、個人的な意見ですけど。

ドライヤーを水につけたりしてるかんじかなぁって。

 

もちろん、ななめドラムだってしっかり洗えるし、そんなに壊れるもんでもないんでしょうけど。メーカーいわく。

ななめドラム・・いいとこどりなようで中途半端じゃない!?

流行りや見た目に惑わされず、自分にとっての、必要性を重視することが大切だと思います。

家電量販店の店員さんも、売りたいものを進めてくるでしょうし。

自分で調べることも大切ですね。

 

さて気になる電気代ですが、他の使用量との兼ね合いもあるので、

衣類乾燥機の導入により、あがったのかよくわかりません。

そんな程度ってことです。

 

プラス衣類乾燥機という選択肢、共働き家庭への普及と、新モデルの発売を願っています。